病気の1つ

お尻

痔を抱える人というのは、男性に多いイメージがありますがそれだけではなく女性も多くなっています。痔は放置すると症状が悪化してしまうため、早めに病院で治療をすることが大切です。

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専門の医療機関を受診

肩

アレルギーによって皮膚炎がおこってしまった場合は出来る限り早めに専門の医師に治療を行なってもらったほうが良いでしょう。皮膚科を受診すればある程度の症状の把握や原因を調べる事も出来ます。

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肛門の症状

お尻

痔とは肛門の病気です。排便時に力んで血が出た時はほかの病気が隠れているかもしれません。市販薬を使用することも時には有効となりますが、やはり皮膚科を利用して治すことが必要となります。

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皮膚科でしっかり治療

かゆみが特徴の水虫の原因と症状

足

水虫は、白癬菌というカビが足などに繁殖して起こる皮膚の病気です。 正式名称は「白癬」といいます。 男女問わず感染することがあります。 水虫は、高温多湿の環境を好みます。 ですので、靴を履くために蒸れる足によく症状が現れるのです。 水虫には種類があり、足白癬、爪白癬、手白癬、体部白癬、頑癬、頭部白癬、トリコフィトン・トンズランス感染症に分けられます。 自覚症状の第一段階がかゆみです。 かゆみの段階が進むと、2〜3mmほどの細かい水ぶくれができます。 強いかゆみに耐えられずに掻くと、皮が剥けてきます。 かゆみもどんどん強くなります。 一度白癬菌が住みつくと、新陳代謝より早く新しい角質に移り続けるので、自然には治りません。 塗り薬や内服薬で治療するしかないのです。

水虫にならないための予防と、なってしまったときの治療

水虫にならないためにはどうしたらいいのでしょうか。 日常生活から心がけることが肝心です。 革靴やパンプス、ブーツといった、通気性が悪く足が蒸れやすい靴を履く人は、注意が必要です。 毎日同じ靴を履くのではなく、一日履いたら翌日は乾かすようにしましょう。 毎日足を洗うことも大切です。 入浴時に、せっけんできれいに洗いましょう。 家族に水虫に感染している人がいる場合は、バスマットやスリッパを共有するのを避けましょう。 床掃除もこまめにしましょう。 剥がれ落ちた皮膚をそのままにしないことで、他の人への感染や再感染を防げます。 もしなってしまった場合の治療は、塗り薬と内服薬があります。 塗り薬のポイントは、広範囲に塗ること。 症状が治まったあとも、一ヶ月程度は塗り続けましょう。 それでも症状が治まらない場合は、内服薬を服用し、根気よく治療を続けることが大切です。